取扱品目を冷凍野菜へ拡大 — インドで新たな調達先の開拓に着手|ABCD株式会社

ABCD株式会社(本社:東京都、代表取締役:塩野 達也)は、5月下旬から6月上旬にかけて、冷凍野菜の新たな調達先を探すため、インドを訪問しました。今回訪ねたのは、冷凍コーンやブロッコリー、オクラなど、幅広い冷凍野菜を手がける複数メーカーの工場です。

なぜ今、インドなのか

近年、円安や世界的な需給の変化などの影響により、こうした冷凍野菜は、従来の産地から調達することが困難になりつつあります。そうしたなか、代わりの調達先をインドで確保できないか、というご相談を、日本のお取引先様から多くいただくようになりました。今回の訪問は、そうした声にお応えするためのものです。

新しい調達先は、まず自分たちの目で確かめる

ABCDは、新しい調達先と取り組む際には、まず現地に足を運び、製造の現場と商品そのものを自分たちの目で確かめることを大切にしています。日本のお客様に安心してお届けできる品質かどうかを、現場で見極めるためです。

今回の訪問でも、生産設備や品質管理の体制、実際の商品の状態を直接確認し、現地の担当者とは、日本市場で求められる品質や規格について率直に意見を交わしました。その結果、日本のお客様に自信を持ってご紹介できるメーカーや商品に出会うことができました。

探索の段階だからこそ見えた、インドの可能性

冷凍野菜の調達は、現時点では探索の段階です。それでも、日本にまだ知られていない有望な調達先が、インドには数多くあると実感しております。

ABCDは、冷凍ポテトを起点に、冷凍野菜へと取り扱いの幅を広げております。商品を仕入れて売るだけでなく、現地での確認を一つずつ重ねながら、日本のお客様に新たな選択肢をお届けできるよう、確かな調達先を築いてまいります。


【本件に関するお問い合わせ】

冷凍野菜をはじめ、インド産食品の調達にご関心をお持ちの調達担当者様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。相談は日本語・英語ともに対応可能です。

📩 お問い合わせフォーム:https://www.abcd-inc.co.jp/contact


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