インド産冷凍ポテトの供給体制を強化 — Pepizo社工場で品質監査を実施し、日本市場基準への適合を改めて確認|ABCD株式会社

ABCD株式会社(本社:東京都、代表取締役:塩野 達也)は、日本のお取引先様とともに、インドの冷凍ポテト専業メーカー「Pepizo Foods」(グジャラート州)の工場を訪問し、品質監査を実施しました。

ABCDは、インドの食品や建材を日本へ輸入する事業を手がけています。なかでも冷凍ポテトにおいては、日本市場で求められる品質を実現するため、Pepizoと継続して取り組みを重ねてまいりました。原料となるじゃがいもの品種や品質の管理、製造プロセス、検査方法などのルールを日本市場の水準に合わせて定め、定めたルールが現場で守られているかを、現地に足を運んで確認しています。

監査の目的:改善の定着を、自分たちの目で確かめる

Pepizoの工場を訪ねるのは、今回が初めてではありません。これまで監査を重ね、そのたびに見つかった課題を一つずつ改善してまいりました。今回の監査は、こうした改善が日々の運用として定着しているかを、私たち自身の目で確かめるためのものです。

監査で確認した内容

今回の監査では、製造や品質管理の記録、現場での作業状況、担当者への聞き取りなどを通じて、定めた基準を実現するための管理体制が整っていること、そしてそれが日々の運用に根づいていることを確認しました。

同行いただいたお取引先様からも、Pepizoの体制について、日本市場で取引を進めるにあたり十分な水準に達しているとの評価をいただいております。今回の改善対応を含め、2日間を通じてPepizo側には真摯にご対応いただきました。

ABCDの役割:仕入れて売るだけの会社ではありません

ABCDは、商品を仕入れて売るだけの会社ではありません。日本市場で求められるニーズや基準を前提に、何を、どのように作るべきかを初期の段階から検討し、その基準が現地で守られているかを、私たち自身で確認し、保証しています。

こうした積み重ねによって、インドの冷凍ポテトを、日本のお客様に安心して調達いただける選択肢としてご提供してまいります。


【本件に関するお問い合わせ】

冷凍ポテトをはじめ、インド産食品の調達にご関心をお持ちの調達担当者様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。相談は日本語・英語ともに対応可能です。

📩 お問い合わせフォーム:https://www.abcd-inc.co.jp/contact


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