FOODEX JAPAN 2026 出展のご報告|ABCD株式会社

ABCD株式会社(本社:東京都、代表取締役:塩野 達也)は、2026年3月10日(火)〜13日(金)の4日間、東京ビッグサイトで開催された「FOODEX JAPAN 2026」に出展いたしました。
今回の出展では、インドの冷凍ポテト専業メーカーであるPepizo Foods LLP(以下、Pepizo社)と共同で、弊社が日本市場向けに企画・開発した冷凍フライドポテトブランド「MORUBY(モルビー)」を初めて公の場でご紹介いたしました。
■ 展示ブースの様子

当社ブース(E6ホール N78)では、MORUBYの試食とともに製品仕様のご説明を行い、外食・中食・小売・卸売など、幅広い業種の方々にお越しいただきました。
4日間を通じて、世界76ヵ国・地域から3,238社が出展し、73,842名が来場する盛況なイベントとなりました。
■ ステージでの製品発表

会期中には、特設ステージにて「MORUBY」の品質基準やインド調達の優位性についての説明を行いました。 多くの企業様と具体的な商談の機会をいただき、インド産ポテトに対する関心の高さを実感する4日間となりました。
■ MORUBYの主なスペック
- 品種:欧州プレミアム品種「Santana」を使用
- 固形分含有率:34±1%(国内一般流通品の約1.5倍)
- 色味:USDAカラーチャート最高評価「0-1」の黄金色
- ラインナップ:9mmストレート、クリンクル、ウェッジ、ハッシュブラウン等
製造はPepizo社(インド・グジャラート州)が担い、ABCDはパートナーとして、日本の要求水準に合わせた製品設計を一貫して管理しています。
ブースにお立ち寄りいただいた皆さま、誠にありがとうございました。
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