インド産タイルの調達・品質体制を強化 — SIYATONE社工場で品質監査を実施し、さらなる品質向上へ|ABCD株式会社

ABCD株式会社(本社:東京都、代表取締役:塩野 達也)は、日本のお取引先様とともに、インドのタイルメーカー「SIYATONE」の製造工場を訪問し、品質監査を実施しました。

ABCDは、食品だけでなく、タイルをはじめとする建材も日本へ輸入しています。タイルのような建材は、写真やサンプルだけでは伝わりきらない部分が多い商材です。だからこそ私たちは、お取引先様ご自身に現地の工場をご覧いただき、品質を直接確かめていただくことを大切にしています。

今回の監査で確認した内容

SIYATONEの工場を訪ねるのは、今回が初めてではありません。今回も、製造設備や品質管理の体制に加え、寸法の精度、表面の仕上がりや色味の均一性、出荷前の検査の進め方など、日本市場で重視される点を一つずつ現場で確認いたしました。

メーカーとともに、品質を高め続ける

当社では、インドのタイルについて、すでに日本市場で多くのお取引をいただいております。そのうえで、より高い水準を求めるお取引先様の声を、インドの製造現場にそのままお伝えし、メーカーとともに品質の改善を続けております。訪問を重ねるごとに、その品質は着実に高まっております。

ABCDの取り組み方は、食品でも建材でも変わりません

食品でも建材でも、ABCDの取り組み方は変わりません。商品を仕入れて売るだけでなく、日本市場で求められる基準を現地のメーカーと共有し、その水準をさらに引き上げるべく、現地での確認を重ねてまいります。

こうした積み重ねによって、インドのタイルを、日本のお客様に安心して調達いただける、確かな選択肢にしてまいります。


【本件に関するお問い合わせ】

日本を始めとした世界各国の建材調達担当者様、ご関心をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。相談は日本語・英語ともに対応可能です。

📩 お問い合わせフォーム:https://www.abcd-inc.co.jp/contact


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